検品票を見ながらの手入力を、「入力して登録ボタン1つ」に置き換えたときの画面です
実際のGoogle Apps Script版と同じ動きを、ブラウザ上で再現しています。既存の商品一覧シートはそのまま使い、入力専用シートを1枚足す構成です。
実際に触れます:メーカーとランクはプルダウン、付属品はチェックボックス。商品番号と検品日は入力欄がありません(登録時に自動で入ります)。登録者名は初回だけ選べば次回から自動です。シリアル番号に 3182004521 と入れて登録すると、重複警告で止まります。
入力専用シート検品票を見ながら、ここだけ埋めます
灰色の欄は自動で入るため、触る必要はありません。
自動:一覧の最終番号 +1
自動:登録した日
初回だけ選べば、次回から自動で入ります
この画面で動いていること
ご要望の9項目が、それぞれどう実現されるかです。
1登録ボタンで自動転記
入力シートの値を読み、商品一覧の 最終行の次の空き行 に1行だけ書き込みます。既存の行には触れません。
2商品番号の自動採番
一覧の商品番号列の最大値を読んで +1 します。行を消しても番号が重複しません。
3重複の警告
商品番号とシリアル番号を登録前に照合し、一致があれば 書き込まずに止めて 該当行を知らせます。
4検品日・登録者名
検品日は実行日が入ります。登録者名は初回に一度選ぶだけで、その人のブラウザ(GAS版ではユーザー単位の保存領域)に記憶され、次回から自動で入ります。
5プルダウン・チェックボックス
メーカーやランクの選択肢は「設定シート」に置き、そこを書き換えるだけで増減できます。コードは触りません。
6列が増えても壊れない
列の位置を数字で決め打ちせず、見出し行の文字を見て場所を探します。右のボタンで実際に1列足せます。